昭和33年頃先代岡宮鶴雄考案の
ローラー移動型・鋏研磨機。後に販売されたミニコロの原型となる。
(角度を4段階に変化出来るレバーが付いている。)

現在販売はしていません。
岡宮刃物技研の博物館
ローラー付・鋏研ぎ機
鋏・剃刀の研磨機の変遷・(特殊計測器ほか)
 点灯式鋏セリゲージ
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 昭和38年頃先代考案
鋏の調子を決定するポイントとなる長さ方向のセリ(たわみ)の状態を検査・測定するゲージ。

1センチ間隔に仕切られた平滑面の電極の上に鋏の裏刃が触点から先端まで密着するように乗せ、ネジ孔部を上から一定圧力で押さえる。

 すると鋏の裏刃が接触した電極だけが通電し、それぞれの電極の真下に埋め込まれた豆電球が点灯してセリの部分部分の状態(曲がり)が観察される。
現在販売はしていません。